"未来に残るべき服"とは何かを問い直し、衣服の背景まで含めてデザインと捉えるGraphpaper minusと、余った生花を捨てず、ドライフラワーとして届けることから始まったEW.Pharmacy。
異なる領域で、ものの背景に目を向けてきた両者によるクリスマスリースを、11月7日(土)より Graphpaper conservatory・WEB STOREにて発売いたします。
今回の別注の起点となったのは、edenworksとGraphpaperが「自然のものを扱う」という共通の視点から生み出したGraphpaper conservatory。植物とGraphpaper minusの衣服が共存するこの場所をイメージし、クリスマスリースを制作しました。
ヒムロスギ、ブルーアイス、コヒバ、グニユーカリ、ヒペリカム、シルバーデイジーの6種類の植物を用い、それぞれが持つ色彩や形、質感を生かしながら、一点一点手作業で仕上げています。
その中には、役目を終え、廃棄されるはずだった植物も含まれています。さらに、Graphpaperの服づくりの中で残った生地を用いて、BLUE、BEIGE、BROWNの3色のファブリックリボンを製作。
こうした植物と、服づくりの中で残された生地。それぞれにもう一度目を向け、その個性を生かしながら新たなかたちへと再構成しています。

ファブリックリボンは長さを持たせることで、壁面や扉に飾るリースとしてだけでなく、クリスマスツリーなどに吊るすオーナメントとしても楽しめる仕様に。
EW.Pharmacyの通常展開とは異なる、Graphpaper minusのためのエクスクルーシブアイテムです。

EW.Pharmacy for Graphpaper minus Christmas Wreath
Color : BLUE / BEIGE / BROWN
Size : ONE SIZE(直径18cm)
Price : ¥6,600 tax in
※カラーバリエーションは、付属するリボンの色を示しています。
役目を終えた植物を織り交ぜ、服づくりの中で残された生地とともに、新たなかたちへとつないだクリスマスリース。ぜひ店頭・WEB STOREにてご覧ください。
取扱店舗
Graphpaper conservatory
クリエイティブスタジオ edenworks とGraphpaper という、異なるジャンルに属する両者が出会い、「自然のものを扱う」 という共通の視点から生み出した新たな表現の場です。トレンドやマーケットを軸とするのではなく、自然のあり方に目を向けながら文化をつくっていくという価値観のもと、店内には、人と植物が共に生きる豊かさを伝える植物と、天然繊維や 天然染め、残反や植物由来の素材を用いて再構築された衣服が並びます。素材や背景に向き合いながら、自然のものを選ぶ という行為を、文化や習慣として根づかせることを目指しています。
住所/東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11
tel. 03-6407-0701定休日/月・火・水曜